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頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 2.0 点 / 1 人)
俳優

ジェイ・チョウ

,

アンソニー・ウォン

,

鈴木杏

,

ショーン・ユー

,

エディソン・チャン

監督

アラン・マック

,

アンドリュー・ラウ

その他 フェリックス・チョン (脚本), チャップマン・トウ (俳優), ジェイ・チョウ (俳優), アラン・マック (監督), ショーン・ユー (俳優), エディソン・チャン (俳優), ケニー・ビー (俳優), 鈴木杏 (俳優), アンドリュー・ラウ (監督), アンソニー・ウォン (俳優)
発売日 2006 年 02 月 15 日
メーカー エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
時間 109 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
kakaka さん
2 / 2006-09-03 02:06
コメディとしては面白いかな。
抱腹絶倒ではなくて、「苦笑」の部類ですが。

あと日本人を使うなら、アフレコとかはもうちょっとちゃんとして欲しかった。
口と言葉がズレてる部分とかあって、見てて不快(映画版ですが)。

Amazon.co.jp レビュー : ognl:item.amazonRate.averageRate ( 3.0 点 / 38 人)
漫画は存在は忘れて!
/ 2008-02-14
自分は漫画をほとんど見ていなかったので、それなりに楽しめました。後から原作漫画をみたら、確かに不満が多いユーザーがいると思います。イツキと文太は別人ですね。 90年代の青春グラフティー映画を感じさせる作品だと思います。 ただ星4つの理由は車が古い!せめてR34、ランエボ7、FCクラスを出してほしかった・・・まあ古い型だから作れた作品だけど。
原作とのギャップよりカーバトルはスゲー
/ 2008-04-11
この作品原作といろいろぎゃっぷがあります。いつきは啓介はでてこない。亮介が中里のGTRに同乗してるし。などあげればきりがないですがメインはカーバトルということで。ユーロビートはほとんどかかりませんがドリフとシーンは実写でやってのけるのはすげー
原作の映画化ではない。
/ 2008-04-16
アノ人気マンガが、なぜか香港で映画化。香港の若手スターたちが吹き替えで日本語を話し、日本人キャストの鈴木杏まで付き合って吹き替え。
原作の再現を期待すると「???」になってしまうので気合の入った走行シーンを楽しみましょう。マンガの設定だけ借りて、あとは好き勝手にやった感じ。ただレースシーンはホントに凄い。
青春・香港映画です。
/ 2008-07-19
原作とは別物の、青春映画。俳優は韓国人ではありません!!
パッとしない風貌の主人公がひとたびハンドルを握れば、観る者に息を呑
ませる天才...色々あっても、結局、最後には天才が勝つ!
越後のちりめんどんやが実は黄門様で、皆がひれ伏すような展開って、
ベタですがやっぱりスカッとします。

拓海くんを演じるジェイ・チョウも、ああ見えて、マイク握ったらすごい人。
類まれな才能を持つ歌手であり、作曲家であり、いくつもの楽器を操る
アーティスト。俳優であり、映画監督。彼の音楽は本当にスゴいことに
なってます。吹き替え日本語版は挿入歌まで差し替えられちゃってるけど、
オリジナル音声では、彼が映画のために作った曲を聴けますよ。

エディソンがあんなことになってしまった今、なんだか懐かしくも切ない
青春映画の匂いがします。
不朽の名作を実写。高橋Rは偉い!(^^)!
/ 2008-08-06
 不朽の名作を、香港映画が実写する経緯はどうであれ、高橋レーシングの神業。
各俳優さんの力演。もう最高でした。楽しくて楽しくてたまらないですね
評価のみのユーザー :
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作品 解説

by Amazon.co.jp : 日本の人気コミックを、香港のアンドリュー・ラウとアラン・マックが監督。鈴木杏以外のメインキャストとして、香港、台湾の俳優が共演している。藤原とうふ店の息子、拓海は、日々の配達と父の指導で、下り坂の急カーブもハイスピードで走行するテクニックを身につけた。スピード自慢のドライバーたちから勝負を挑まれる拓海。究極のカーアクションと、主人公の青春ドラマがうまくマッチした展開だ。
アジア各国で絶大な人気を誇るシンガーのジェイ・チョウが、長編映画に初主演。その初々しい演技は、拓海の不安定な心にぴったり合っている。原作にも登場する榛名山で撮影された走行シーンは、カーアクション映画史に残るといってもいい迫力。ガードレールぎりぎりで急カーブを曲がっていく映像に、ドライバーの足の動きや表情などが巧みに編集され、この上ないスピード感と臨場感を再現することに成功した。拓海の愛車「ハチロク(トヨタスプリンタートレノAE86)」の機能を存分に生かしたドライビング・テクには、マニアも納得するはず。広東語版は鈴木杏らが、日本語版は他のキャストが吹き替えで、やや違和感もあるが、アジア映画界のボーダーレスを実感させる意味で、評価されるべき作品である。(斉藤博昭)