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小樽・石狩が舞台の奇跡のファンタジー

/ 2008-07-29
本作のロケはほとんどが小樽・石狩・江別で行われている。スタジオ撮影はなく、全て現地で撮られたものだ。天国の心地よさは格別だが、それもこれもこれらロケ地の魅力あってのことだろう。本屋のシーンこそスタジオだと思う人が多いと思うが、これもいまは更地になってしまった小樽第2ふ頭の倉庫に大セットを組んだもので、映画公開後しばらくは公開されていたくらいの出来である。また「岡田」という文字が印象的な本屋の入り口倉庫は江別市の旧岡田倉庫での別撮り。今行っても本当に天国のような空間である。横のプレハブとかは気になるけど(笑)、きれいに消しこみをしている。平和通りもそのまんま実在するが、岡田倉庫から出てみると本当に映画のままの絵が広がっていて、作品の中に入り込んだよう。喫茶店は小樽の今はクローズしているカフェ。印象深いカウンターは表から見ることができる。百年でまた地上に帰る人のセレモニーをしているのは小樽こども公園。また瀧本の家は石狩の住宅地の端っこに位置しており、廃墟であるが現存する。翔子の天国の家は増子町のこれまた実在の家。由衣が飛び降りようとしたビルは小樽駅前の長崎屋の対面、日専連ビルの屋上である。そして最後の花火大会は石狩浜。これらが結実して美浜町と天国を結ぶ傑作ファンタジーとなった。興味のある人はぜひ現地巡りをお勧めする。「Love Letter」とは違う小樽のイメージが体感できます。
天国のセロリは美味しそうでした

/ 2006-09-19
私の持っている天国のイメージを木っ端微塵にしてくれました
死んでいなくても天国に行けるシステムは面白い
故人にまた会えるのなら私もお願いしたい
最後はちょっと分りづらかったが、まあ天国の本屋の店長が
気をきかせたなって感じでしょうか
ビールを飲みながらの鑑賞は筋を見失う危険があるので気をつけなければ!
最後はみんな幸せ ハッピーエンドで気持ちよかったです
いい映画ですね。

/ 2005-12-31
心にジーンきます。この価格はいいですね迷わずにすぐに買ってしまいました、ピアノ、花火、天国、この言葉を聞くと今でもこの映画の事を思います。いいストーリーです是非買ってみてください!!
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