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嫌われ松子の一生 通常版

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※ Amazon.co.jp の評価
俳優

伊勢谷友介

,

香川照之

,

瑛太

,

市川実日子

,

中谷美紀

監督

中島哲也

その他 瑛太 (俳優), 柄本明 (俳優), 香川照之 (俳優), 黒沢あすか (俳優), 山田宗樹 (原著), 中谷美紀 (俳優), 市川実日子 (俳優), 中島哲也 (監督), 伊勢谷友介 (俳優)
発売日 2006 年 11 月 17 日
メーカー アミューズソフトエンタテインメント
時間 130 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
監督のセンス
/ 2008-08-16
観客を飽きさせない緩急ある作品であったように思いました。実際、子供の時に釘付けになって観たゴジラ映画以来、久しぶりに映画鑑賞中に時計を一切みませんでした(笑)
この監督には下妻物語しかり、笑いのセンスをものすごく感じます。観ていて次はどんな仕掛けがあるのだろう?と、近年で一番の映画です。
「獄」彩色の一生
/ 2008-08-24
 ミュージカル嫌いな自分にとっては残念な鑑賞になりそうだと思ったけど、そんなこともなく。豪華なキャストと日本映画屈指の映像技術をテンポよく楽しむ、ちゃんとしたエンターテインメントだった。

 ただミュージカル映画って、ちょっとダメだったりひもじかったりする女の子とかが、自分をシンデレラ的に見立てて現実逃避したり、生きる活力を得たりして成長していく様を見るのが楽しいんじゃないんですか? にしてはちょっとこの物語は悲惨過ぎ。笑い飛ばそうにも、後半の畳み掛けるような不幸がいちいち重たいし、松子は松子のままで、KY道をひた走る。「愛されたいがゆえの“愛”」を押し付け、失敗しても、それを繰り返す……これは男のせいじゃないだろ、これを○の愛とか呼ぶなよ、そして、トラウマのせいでもないよ――とこのポップな映像を見てると思えてしまうから皮肉。

 あと、ラストも勘弁してくれって感じにくどい。公開時からずっと懸念してたことなんだけど、やっぱりPV出身の監督は「やりたい画」が先行してしまうものなのかねぇ……。スパイク・ジョーンズだってミシェル・ゴンドリーだって、チャーリー・カウフマンが脚本書いてくれなかったら、とは思うし。

 主演の中谷美紀の演技も凄い気合入ってたし、てか役者の演技は押し並べて良かったけれど、言い換えればこれは、中谷美紀だったから我慢できたのもある、絶対。これで主演が柴咲コウとかだったら絶対見なかったと思います。
私に嫌われた松子の一生
/ 2008-06-15
好みは人それぞれですが
私はこの映画大嫌いです
とにかくこの映画のコメディセンスがまったく受けつけなかった
笑わそうとしているのがあきららかな場面でまったく笑えなかった
いわゆるスベってる感が強くて寒い空気が漂いまくる
笑えないと単にイヤらしいだけ残酷なだけ自己満足なだけで流れてくだけのような映画に思える
しかも時間が長過ぎ
監督はもう少しテーマを絞ってそれらに勢力を注ぐべきだったと思う
波乱万丈
/ 2008-03-17
松子は救いようの無い不幸な女の子。
男運ゼロ、行く先々で様々なことに巻き込まれる。
でも、つまづいても、死にかけても、どん底から這い上がってくる。
映画館で観て一気に松子の世界に引き込まれました。
山も谷も無い人生なんて、つまらない。
これくらい波乱万丈に生きられた松子がうらやましい!!

松子に勇気をもらえました。
ラストの伊勢谷さんの演技は必見です!じわじわ涙が溢てきます。
私にプレッシャーを与える「嫌われ松子」とはいったい何者なのだ!?
/ 2008-03-03
最初の18分間は大爆笑してました。
しかし、次第にシビアで現実的な話になっていきます。
その流れ全てが、面白くて悲しかったりもします。
毎回トラウマ的要素が盛り込まれ、
私の心臓にどんだけプレッシャーがかかった事か(笑)
彼女から目が離せないという甥っ子の気持ちもわかります。
私も、この年になると程よく現実を知っていますので、
最後にはまったく笑えなくなってしまいましたからね。

是非、あらゆる年代の人に観てほしいです。
ただ18禁要素が多い作品なので注意です。
まあ大人向けかな・・・・・家族や友人を大切にしましょう。
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