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アンジェラ スペシャル・エディション

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 3.0 点 / 1 人)
アーティスト

ジャメル・ドゥブーズ

監督

リュック・ベッソン

その他 リー・ラスムッセン (出演・声の出演), ジルベール・メルキ (出演・声の出演), セルジュ・リアブキン (出演・声の出演), ジャメル・ドゥブーズ (アーティスト), リュック・ベッソン (監督)
発売日 2006 年 10 月 20 日
メーカー 角川エンタテインメント
時間 90 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
kakaka さん
3 / 2007-01-04 14:06
今回の作品はスタイリッシュ・バイオレント・ロマンスだそうです。

#途中までラブコメだと思ってましたが(汗


うーん、結構面白かったです(笑

何が?どう?って言われると言葉が見つかりませんが、こういう映画は嫌いじゃないです。


主演のRIE RASMUSSEN(リー・ラスムッセン)はGUCCI専属のスーパーモデルだそうです。

終始モノクロの作品ですが、それが余計に彼女の美しさを際立たせてた気がします。
Amazon.co.jp レビュー : ognl:item.amazonRate.averageRate ( 3.5 点 / 11 人)
「“永遠”をしらないくせに。」
/ 2006-11-26
天使との恋愛って感じでしょうか。アンジェラはとってもスタイル良くてスラっとしていて脚も細く、いきなり現れたかと思うと川に飛込んだり「私はあなたのものJe suis a vous」とキスしてくれる…しかも助けてくれるというのです。まるで夢のような話。

私には判り易かったです。特に難しくはないと思うんですが…ただ純粋(?)に天使好きになっちゃったーな映画だと思います。ストレートでびっくりです。期待をいい意味で裏切るような「あっ」はありません。特に展開に盛り上がりはありませんでしたが、アンジェラ役の方が魅力的に感じる方なら見られるんじゃないでしょうか。出演者目当てとかでないとストーリーで惹き付けられるかどうかは微妙です。悪くはなかったですけど。けれど最後のあの羽…もう少し本物っぽく出来なかったのでしょうか。ちょっとニセモノっぽかった。もっと幻想的に見せて欲しかった気もします。せっかく恋愛を描くなら、ラストはあれで良かったにしても全体的にもうちょっと華やかさが欲しかったです。全編白黒なのは疲れなかったし、(疲れるかと思った)思ったより平気でした。
またひと味違う映画
/ 2006-11-27
リュックベンソンが撮るからまたひと味違った映画になっていると思います。
なかなかアンジェラ役の美女は、いいですねぇ?
アンドレ役の方が後半からうまさが出てくる感じでこれまたいいですねぇ?
体格的にアンバランス?と思わせるのが最後にマッチするんですよ!
人間の人格をうまく表現している映画です。会話のやり取りがグッドです。
何にも情報入れなくて見たほうがよいです。
この場では、詳しい記述は、やめときます。
こういう映画最近ないなぁ?あまり重くないです内容は・・
その後は2人は未来を変えた方向にいくのか?パート2をみたい・・
みんななんでこんなに高評価なの?
/ 2006-12-02
本当につまらなかったよ。
映画館で観たけど、俺の前と左後ろの人は完全に寝てたし。
帰りに前を歩いていたカップルは「ちょっとこれはなあ…」って言ってた。
俺も同感。
観てて辛かった。
主人公の男に心底イライラした。
映画の中身じゃない、自分の現状で意見が変わる。
/ 2006-12-16
片思いだの失恋だの浮気だの関係なしに恋や恋愛に興味のない人
あるいは「無くても生きていけるし」な人には
この映画観ても幸せになれないかもしれません(逆にイライラするかも)。

ただし
逆に失恋や、片思いに悩みつつも適度で刺激的な心地よさに酔っている人には
心の教科書になるかもしれません。
エスカレートすると「これ私とおんなじ立場だ!」と重ねちゃう(^、^;)

主人公のアンドレは恋愛に’興味がない’じゃなくて
恋愛に’不素直で認めようとしない’男です(自分の容姿や立場に苛んでるから)。
でも自分を肯定してくれたアンジェラのおかげで…(あとは映画で)。

映画の演出はとてもクールで理想的。テンポもよくて観やすい。

黒白だから神秘的さも感じ取れます(カラーだったらダメだと思う)。
特にアンドレの目力。カラー以上に強さと輝かしさが伝わってきます。
音楽も感情が乱れないナチュラルさと優しさがあります。
パリの全景も貫禄あります。

内容は単純です。
けど、複雑な現代だからかえってそれがィィんですよね。
黒白で撮られていた古典映画の時代と違って
女性差別が反映してないから見てて爽快。

ありがちな演出をどれだけ魅入らせるか…さすがベッソンさん。
シリアスものを手がけると、何でいつもこんなにカッコイイよくなるのっ?!
また華奢で上品な体格の女性を起用するところも素敵。
レオンのパロディも見れて微笑ましい。
キスシーンも短いし私自身も珍しく期待してたから見心地は良かった点も注目。

気になったのはアンジェラの羽。キレイ大きすぎて作り物まるわかり…。
悪くないよ
/ 2007-01-02
何も期待せずに見たが楽しめました。ストーリーは単純明快、ダメ男の前に美人(という設定でしょうが、かなり好き嫌いが分かれそうな女優です)で破天荒な天使が現れダメ男を更正させるべく奮闘する…この説明だけで勘の良い人なら結末まで予測出来るでしょうストーリーです。おそらく、この映画の好き嫌いは主人公に共感出来る部分の有無で大きく左右されるのではないかと思いますね(←そんな映画は山ほどありますが)。 万人受けする映画でないのは確かでしょう…おまけにモノクロですから余計にダメな人にはダメなんではないでしょうか。ただ、私個人的にはこの映画はモノクロで抵抗も無く、モノクロ故の映像美があり良かったと思います。まぁ何にせよダメ男を見るのがとことんダメな人は見ない方が良いでしょう。
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